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  • 執筆者の写真yogastudiosifar

備忘録ひとりリトリート


先週は、お休みをいただき夏至を迎える前の浄化として、ひとり修行の旅を楽しんでまいりました。



たまたま見つけた「温泉ファスティング」という言葉にひかれ、

東鳴子温泉にある大沼旅館さんというところに行ってきました。




こちらはもともと湯治をオススメしている旅館で、

湯治をしながら腸活を目的とした「食べるファスティング」というコースでした。



通常2泊3日で断食が1日なのですが、

3泊4日でお願いして、丸2日間の断食ができました。


といっても1日3回の甘酒スムージーで、

とても快適なファスティングでした。




水やお湯は2リットル飲みました〜





おかげさまでのんびりでき、

身体はもちろん軽く、

ヨガも呼吸法もスッキリ、瞑想も気持ちよく、

勉強もはかどりました。




参考までに、ですが、


こちらは湯治がメインの旅館ということもあるのかもしれませんが、

断食あけの食事が回復食ではなく普通食でした。



以前に行った本格的な断食道場のようなところは回復食がジュースひと口から始まったので、

かなり自分で調整しながら、一食目の食事をいただきました。



その辺りはオーナーさんともお話する機会があったので、メニューが変わっているかもしれませんが、もし行かれる方はその辺りは気をつけると安心だと思います。



断食は、断食自体が大事なのではなく、

いったんリセットされた胃腸をうまく回復していくことの方が大事だと実感しています。





そして、湯治という文化。


だいぶシブいイメージですが、これこそ日本古来のバケーションですよね。



昔の人は農閑期に湯治で身体を癒したそうです。


自然から湧き上がるエネルギーを味わう温泉、

働きすぎと言われる日本人に、今も湯治はぴったりだと思います。




古くからの歴史を感じる湯治宿なので、

豪華なホテルよりも、古き良き味のある小さな旅館がお好きな方にオススメです。





陽の湯と


陰の湯、


どちらも入って陰陽バランスも整いました。




昔は温泉街だったのだと思いますが、

コロナ禍の影響もあったのでしょうか、

今は周囲はあまり営業されているところも少ないような雰囲気でした。




それでも、少し歩いたところにある散歩コースの河原の散歩も気持ちよかったです。


よき時間でよきリセットになりました!

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