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"Tree to bar" 「パカリチョコレート」取扱いのお知らせ


こんにちは。

ヨガスタジオシファルのかおりです。

南米エクアドルに、「PACARI(パカリ)」というオーガニックチョコレートブランドがあります。

今回またいいご縁があって、エクアドル関連の"The Empire of the Alpaca"さんご協力のもと、スタジオシファルに入荷していただけることになりました!

私が「PACARI」に出会ったのは2年ほど前ですが、その時はかなり購入が難しいものでした。。

この話は長くなりそうなので、また次回書きますね。

さて、「パカリ」のチョコレートについて、もう少しご説明します。

カカオ大国のエクアドルは、国内にチョコレートブランドがなく、その全てを輸出していたそうなのですが、「品質の高いカカオ豆を、カカオ農家とともに作り上げる」という取り組みから、2002年「PACARI」誕生となります。

国内にカカオのオーガニック農法を広めるため、世界初のカカオのバイオダイナミック農法にこだわって、それらを学ぶための学校まで設立したそうです。

その質の高いカカオ豆を、市場価格よりも高い金額で農家さんから直接買い取ることで、農家さんのやる気と働く意欲、質を高めることにもなったそうです。

自分のカカオ豆が自国のブランドの製品になる、という誇りや自信にもなったことでしょうね。

そして品質の良いカカオ豆は、「PACARI」チョコレートの品質の良さに繋がって今に至ります。

「カカオの木がそのままチョコレートへ」

“Tree to Bar”という言葉はそんな意味があります。

そして単に「美味しい高級チョコレート」ではないのが「PACARI」の魅力です。

オーガニック生産を広めることは農薬を使わない方法を広めること。

それは働く農家さんや環境への配慮となり、未来への持続可能な生産モデルです。

また種類が豊富なのもパカリの特徴で、

エクアドル原産の希少なインカゴールデンベリー、

クスコのピンクソルトを使ったソルト&カカオニブ、

野生種アンデス産のブルーベリー、

アマゾン先住民のスーパーリーフのワユサなど、

日本ではかなり珍しいラインナップがあるので、ご自分用にもプレゼント用としても、楽しんでいただけると思います。

美味しいチョコレートをありがたくいただくことが、地球の反対側にいるカカオ農家さんの次の生産に繋がるのかと思うと、遠い南米もこの地球も、急に身近な感じがします。

数量限定で入荷していますので、ぜひスタジオにお越しの際は見て行ってくださいね。

#PACARI #Rawfood #Food

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