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内観につながるどこでもドア


今日は秋晴れ、いいお天気の仙台です。

日曜シヴァナンダヨガにご参加の皆さん、お疲れさまでした。

マットの上で、始まりのマントラを唱えて合掌。

ヨガクラスの始まりは、いつでもどこにいても、ここから内観のドアを開ける気持ちです。

そこからは自分の肉体と思考と感情を旅するように巡って、ラストのリラクゼーション。

目覚めたら、また同じ場所へ戻ってきます。

始まりと同じ姿勢で座っても、ほんの数十分前とは違うように見えたり感じたりするかもしれません。

本当に旅に出掛けて戻ってきたあとのようです。

そしてその感覚は、マットをおりてそれぞれの日常に戻ってからが本当の役割を発揮します。

ヨガは生き方そのもの、

自然と季節が変わるように、私たちも変化しています。

雨が降る日もあれば、こんなに気持ち良い晴れの日もあります。

日中暑いと思っていても、17:30にはもう日の入りします。

移り変わる外の世界にいて、

自分も変化する柔軟性、変わらない軸の強さ、

内観による気づきがまたひとつ増えたら、

自分を知る引き出しもひとつ増えます。

秋のこの頃から、自分をよく見れるような気がします。

外から見るというよりも、内から見るようなイメージです。

とりとめのないひとりごとも秋のせいかな、という今日の日記です。

明日から月末ですね。

お忙しい方も、ほどほどの方も、

自分のペースとリズムで、肩の力抜いてクリアしていきましょう。


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