2026/2/17(火)
- yogastudiosifar

- 6 日前
- 読了時間: 2分
グルジのお寺をあとにして、次の目的地へ
シュリンゲリの
シャンカラチャーリヤアシュラムへ

シャンカラチャーリヤは、ヴェーダンタを学ぶ者にとって必ず出会うジャガットグル、つまり世界のグルです。
リシケシのシヴァナンダアシュラムにも
なかなか大きい像がありました。
シャンカラチャーリヤは、東西南北に1つずつ僧院を作ったのですが、
今回はそのうちのひとつ、
南の寺院に行ってきました。
初代の石造の建造物も、広い敷地内のお寺ももちろん素晴らしく、圧倒されました。

現在のシャンカラチャーリヤが他のホールに移動されるところにちょうどいいタイミングでお目にかかれたので、
そのままホールへ向かいましたら、ダルシャン接見の行列となり、そのまま入らせていただきました。

日本人が珍しいのだと思うのですが、
見かけてくれたおつきの方々のお一人が声をかけてくださり、列をファストパスしてくれてすぐ側へ
目の前で、シャンカラから直接プラサードをいただきました。感激です。

帰り道はココナッツジュース屋さんへ

彼は日本語の単語を話してくれて、
聞くとアプリで勉強したのだそう。
他にも6ヶ国語くらい勉強している、と教えてくれて、彼との前向きな話は私にとって本当に心に響きました
この旅で一番得られた気づきは彼だったのかもしれません
今はパスポートを持っていないと言っていましたが、いつかどこかへ行く日がきますように。
神様に出会えた気持ちでした。
そこからさらに移動して、
海沿いの町
ウドゥピに着きました
ここで一泊です





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