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リシケシ旅日記2025/12/3マハーマントラ82周年

  • 執筆者の写真: yogastudiosifar
    yogastudiosifar
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 3分

リシケシ旅日記 2025/12/3(水)

マハーマントラ82周年記念日

タパッシャクティール


4:00起床


5:00〜6:00

サマディホール

朝のチャンティングと瞑想


6:00〜7:00

ビシュワナート寺院

モーニングプージャ

1時間のシヴァマントラ


7:00

朝食

チャイ、お米の餅米みたいなものでした


7:30〜9:00

サマディホール

ビシュヌサハスラナーマとナラヤナのマントラ


ここまでの一連の流れはイベントがある日もない日も同じで、とても素晴らしい時間です。



9:30〜

ガンジス川の橋を渡って対岸へ


タパッシャクティール



グルデヴシヴァナンダマハラジが初めて修行をされた場所


なので、お若い頃の写真が飾られていました



ギャーネッシュワラスワミジがいらっしゃって、

当時のお話をしてくださいました。



元々は、スワルガアシュラムの敷地ではあるが

シヴァナンダ先生にお譲りしたこと、


チャパティをもらいに隣町までいって20枚くらい貰おうとして罵声を浴びせられても、

実は戻ってから取りに行けない人にそのチャパティを配っていたこと、


自分は固くなったチャパティをガンジス川の水に浸して食べていたこと、


にも関わらず、またチャパティを貰いに行く時は理由も弁解もそれらを一切言わず、また同じ人のところにあえて並んで、またその人から罵声を浴びせられながら貰ってくるという謙虚さの修行、



もちろん、そういったスワミジには人が集まってきますね。


これらの教えを、お金がないので拾った紙に書いて、郵便局へ送って、本を作って勝手に配ってください、と送ったこと、

当時は郵便局が出版をしていたのだそうです。


古い郵便局も見て来ました。


それから当時この辺りを治めていた王様から敷地を寄付してもらって、対岸の現在あるアシュラムに移って、広い場所でもっと求めている人々に話していこうとなったそうです。


そして対岸は綺麗な砂浜でした。




12:00

ランチ

ダール、じゃがいものサブジ、ごはん、バターミルク

私は食べませんでしたが、揚げた何かと揚げたおやつも。


今日はお祝いの日なのでごちそうです。


友人から写真をもらいました。

本当はダイニングは写真NGなはずなので、

私は1枚も持っていなくて。




14:00-17:00

アカンダマハーマントラキールタン82周年記念日の行進を隣町まで歩きました。


儀式も含めると通しで3時間くらいかかりました。


今から82年前、第二次世界大戦の頃、グルデヴシヴァナンダ先生が平和を願ってテンプルを作ろうとします。

12月31日と決めたのですが、その日は占星術師によると日が悪いそうでしたが、それならば「良い日にしよう」ということで、この日からマントラを唱えて続け、無事に12月31日に建立できたそうです。


せっかくここまで唱えたのだから、これからもバジャンホールでは唱え続けよう、と82年続いているお祭りです。


ハレラーマ ハレラーマ

ラマラーマ ハレーハレ

ハレークリシュナ ハレークリシュナ

クリシュナクリシュナ ハレーハレ


これを唱えると神様を一度に16回唱えることができるという素晴らしいマハーマントラです。




ここから日常にもどりました


18:00

グルデヴクティール

イブニングサットサン

ガンガアラティ




18:30

夕食

キチュリ、ジャガイモと冬瓜のサブジ、ダール

安定の美味しさ


19:30-21:30

サマディホール

ナイトサットサンガ


今日はたくさん歩いたのでみんな眠そうでした




 
 
 

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